火葬事業は専ら東京都23区内で事業を営むため、売上は東京都近郊の死亡者数と強い相関関係があり、当期は前年比で死亡者数が減少し、東京都23区外や他県からの流入が大幅に減少したことにより火葬件数が前期から大幅に減少。費用面では各斎場職員の採用が計画を下回り労務費が減少したことに加え、火葬件数減少を受け修繕費も減少。しかしながら減収額をカバーするには至らず、減益となりました。
その結果、セグメント売上高は54億28百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は11億91百万円(同4.7%減)。
2026.3 (実績)
売上高
5,428百万円
営業利益
1,191百万円
2025.3 (実績)
売上高
5,986百万円
営業利益
1,249百万円