財務ハイライト

連結財務ハイライト中間通期

売上高(百万円)
営業利益(百万円)
経常利益(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
配当金(円)
総資産(百万円)

セグメント別ハイライト

葬祭公益

火葬事業は専ら東京都23区内で事業を営むため、売上は東京都近郊の死亡者数と強い相関関係があり、当期は前年比で死亡者数が減少し、東京都23区外や他県からの流入が大幅に減少したことにより火葬件数が前期から大幅に減少。費用面では各斎場職員の採用が計画を下回り労務費が減少したことに加え、火葬件数減少を受け修繕費も減少。しかしながら減収額をカバーするには至らず、減益となりました。
その結果、セグメント売上高は54億28百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は11億91百万円(同4.7%減)。

2026.3 (実績)

売上高

5,428百万円

営業利益

1,191百万円

2025.3 (実績)

売上高

5,986百万円

営業利益

1,249百万円

葬祭収益

総合斎場運営事業は、火葬件数減少の影響を受け式場利用率が低下したほか、来場者数の減少に伴い菓子飲料等の付帯サービスの利用率も低下し、減収減益。葬儀サービス事業は、都内死亡者が減少する中で「東京博善のお葬式」ブランドの葬儀件数は増加したが、火葬式比率の増加および広告宣伝費の増加等により、増収減益。なお、期中にオープンした「東京博善のお葬式」武蔵野ホール、江東ホールは、受注状況は順調に推移。その結果、セグメント売上高は104億90百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は36億28百万円(同15.4%減)。

2026.3 (実績)

売上高

10,490百万円

営業利益

3,628百万円

2025.3 (実績)

売上高

10,442百万円

営業利益

4,288百万円

情報

印刷関連ソリューション事業では出版印刷が通年で好調に推移したほか、商業印刷やデジタル印刷で安定した受注が獲得できたことにより増収増益。BPO事業は官公庁や地方自治体の案件でこれまでの実績が評価され随意契約が増加したほか、全体の受注も前期を上回り増収増益。デジタルソリューション事業はSES事業の人材セグメント移管により大幅な減収となったが、外注費の削減等により増益。その結果、セグメント売上高は149億72百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は6億55百万円(同66.0%増)。

2026.3 (実績)

売上高

14,972百万円

営業利益

655百万円

2025.3 (実績)

売上高

14,793百万円

営業利益

394百万円

人材

人材派遣事業は、主力とする東北北陸地方の停滞が継続したが、前期より進めていた都市圏で事業拡大が進み増収増益。また、当期よりIT人材派遣のITS事業を情報セグメントから移管したため増収の一要因となった。人材紹介事業は海外人材領域に集中し集客と顧客開拓を進めた結果増収黒字転換。ハウスキーピング事業は、当期は事業の育成・投資段階にあり増収赤字増。
その結果、セグメント売上高は50億48百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント損失は71百万円(前年同期セグメント損失158百万円)。

2026.3 (実績)

売上高

5,048百万円

営業利益

△71百万円

2025.3 (実績)

売上高

5,282百万円

営業利益

△158百万円

資産コンサルティング

金融サービス事業は、一昨年から継続した大型プロジェクトが第2四半期中に終了した結果、大幅な減収減益。また、大型プロジェクト後の貸付案件については案件を厳選しリスクを抑える方針に転換したことから貸付残高が大幅に減少。相続相談・不動産仲介事業では、仲介件数が減少。その結果、セグメント売上高は2億88百万円(前年同期比83.9%減)、セグメント損失は56百万円(前年同期セグメント利益14億47百万円)。

2026.3 (実績)

売上高

288百万円

営業利益

△56百万円

2025.3 (実績)

売上高

1,796百万円

営業利益

1,447百万円